予断を許さぬ米国大統領選挙-グローバリズム終焉の幕開けとなるか?

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  • #4453

    Muse
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    日経新聞:米大統領選挙支持率詳細データ
    https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/president2016/

    上記サイトに米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」の米大統領選挙の支持率の推移が出ている。ヒラリー・クリントンが過半数に達したとの予測も一時あったが、私用メール問題の捜査再開もありドナルド・トランプが猛追中だ。3日前の11/3の時点における各州の合計獲得票数は、ヒラリー270対トランプ268であったが、最新情勢ではヒラリーがやや盛り返してきている。ただ、依然として予断を許さない状況にあり、トランプ大統領誕生の可能性もまだある。

    そうなれば、英国のEU離脱に続いてグローバリズム終焉の第二章の幕が上がる。また、トランプ勝利によってTPPは立ち消えとなり、グローバリストどもに国を売り渡そうとしたTPP亡国の安倍総理はハシゴを外されることになろう。さらにいえば、これは対米従属の終わりの始まりであって、戦後レジーム脱却の好機となるであろう。

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  • #4455

    Muse
    参加者

    三橋貴明氏のブログ記事
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12216827328.html

    CNN等の米国メディアの単なる引き写しである日本の低レベルマスゴミどもは、トランプの「奇行」や「暴言」を中心に報道している。

    しかし!この記事で述べられている通り、彼はアメリカ国民第一、反巨大企業、反自由貿易を訴え、これがグローバル市場のただ中で生じた貧困格差により呻吟している一般国民に大いに支持されたがゆえに、ここまで善戦してきたといえる。

    すなわち、今回の大統領選挙戦は、「反グローバリズム=ナショナリズム(国民第一主義)」の台頭という大きな潮流の一環として捉えるべきである。

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  • #4470

    Muse
    参加者

    FBIがヒラリー訴追を断念した結果、支持率に差が開いたようだ。もちろん、ヒラリー優勢。
    http://www.sankei.com/world/news/161107/wor1611070007-n1.html
    http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201611/0009645184.shtml

    おそらく、このままでは次期大統領はヒラリー・クリントンになるだろう。2012年にリビア大使スティーブンスが惨殺された「ベンガジ事件」で明るみに出た通り、ヒラリーはイスラム・テロ組織への武器供給に関わっていた中心事物である。
    http://blog.goo.ne.jp/a01549200/e/f1311f566bb0159e9cefd34a9610ff09

    ネオコン勢力をバックに涼しい顔で数々の謀略工作を行ってきた凶悪犯罪者が超大国のトップに!

    さて、安倍政権は近日中にTPP法案を可決させることになるが、ヒラリーは大統領就任後、ほどなくして必ずやTPPの再交渉を求めてくるだろう。そのとき、安倍総理はその要求を突っぱねることができるだろうか?もちろん、”腰抜け売国奴”の巣窟たる外務省はヒラリーの要求に唯々諾々と従うであろう。

    もし、安倍総理が、他の歴代総理と同様に”米国の属国たる本領”を発揮してTPP再交渉に応じる姿勢を見せるならば、もはや安倍政権は断じて保守政権に非ず!アホ野党どもに手を貸してでも”アベ反日売国政権”を打倒しなければならない。

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