本日は「TPP亡国記念日」である!

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このトピックには3件の返信が含まれ、2人の投稿者がいます。3 年、 11 ヶ月前 Muse さんが最後の更新を行いました。

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  • #4388

    Muse
    参加者

    1か月前の某ラジオ番組のパクリ動画

    自民党が今国会での批准を目指してTPPを採決することについて、安倍総理はGOサインを出した。よって、本日は「TPP亡国記念日」である!

    京都大学大学院教授の藤井聡氏は、「TPP反対運動の剣ヶ峰は交渉参加するか否かを決断する時点だった」と語っていたが、しかし、交渉参加後もサボタージュを行えば、TPPを潰すことは十分可能だったといえる。実際にTPP交渉妥結の最終段階においては各国の利害が対立し、決裂の一歩手前まで進んでいたという。今更言ってもなんだが、仮に日本政府がさらにゴネまくればTPPは空中分解していたことであろう。

    そもそも、TPPは条約の細部内容というよりは”枠組みそれ自体”が有害であった。すなわち、TPPの真の目的は「過激なグローバリズムの推進によって既存の社会構造を破壊すること」であった、言い換えれば「国民生活を守ってきた岩盤規制を壊すこと」であったのである。

    民進党など野党連中が主張している通り、米国の次期大統領候補が反対しているTPPをわざわざ批准する必要など毛頭ないのである。こうした状況下で”強行採決”を行い、いわば”TPP亡国”を実現しようとする安倍政権の執念は常軌を逸している。さらに言えば、TPP採決に苦言を呈さない自称保守の”安倍信者”どもまた然りである。

  • #4389

    そもそもTPP参加の言いだしっぺは民主党(現民進党)ではなかったかという件。

    日本のTPP交渉及び諸議論
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AETPP%E4%BA%A4%E6%B8%89%E5%8F%8A%E3%81%B3%E8%AB%B8%E8%AD%B0%E8%AB%96

  • #4467

    Muse
    参加者

    ChannelAJERの動画

    ここで藤岡信勝氏が指摘している通り、我が国の国柄を破壊するTPPの本質的な問題点に関して何ら議論がなされることなく、TPP承認案と関連法案が衆議院本会議を通過する状況にある。

    野党たるもの、本来ならば、このTPPの本質的な問題点を突いてそれを国民に提示すべき立場にありながら、やっていることは平和安全法制国会のときと同様、バカの一つ覚えのごときアホ丸出し行為そのもの。

    つまり、農水相の失言を針小棒大に取り上げ、その程度の問題で辞任を求め、挙句の果てにTPP特別委員会での「強行採決反対!」を叫ぶ、それこそバカの一つ覚えのごときアホ丸出しパフォーマンス。安保法制のときもそうだったが、こいつらはこんな幼稚園レベルの実にくだらないパフォーマンスをテレビ画面でアピールすれば国民の支持が得られるとでも思っているのか!

    今回の拙速なTPP法案採決や移民受け入れに繋がる諸施策等、許し難い反日売国政策を掲げる安倍政権に対し、野党連中は何ら国益にかなった政策を打ち出すこともできず、バカ丸出しの体たらくの極み状態にある(それどころか、野党どもも政権と同様、移民受け入れに賛同している)。

    翻って、いわゆる保守系メディアでは、産経や文春、「Voice」はTPPに積極的に賛同し、「月刊WiLL」や「月刊Hanada」は沈黙している。TPPに批判的なのは、マイナー?雑誌の「表現者」や「月刊日本」のみ。

    藤岡氏が述べている通り、現政権が行っている反日グローバリズム的諸政策に関する本質的な議論をスルーし、”アベ政権ポチ”状態にある保守言論の劣化は目を覆うべき状態にあるというほかはない。

    • この返信は3 年、 11 ヶ月前に  Muse さんが編集しました。
  • #4564

    Muse
    参加者

    新世紀のビッグブラザーの記事
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

    この記事には特に目新しい内容はないが、ネット上では、いまだに「TPPは対中国包囲網である」などという妄想を信じている”アメリカポチ”の”アベ信者”がみうけられるので紹介する。

    記事に書かれている通り、TPPとは「グローバル企業が他国の市場を収奪するために、各国間の物、金、人、サービスの移動の自由化を実現すべく、加盟各国の主権を制限する国際協定」なのである。これによって、各種の規制緩和、関税撤廃を通じて食料、医療、エネルギー等あらゆる分野における安全保障を弱体化させ、崩壊させる結果となるのである。

    要するに、TPPは、対中包囲網どころか国家国民の安全保障に致命傷を与える”反日売国協定”であると断ずるほかはない。

    • この返信は3 年、 11 ヶ月前に  Muse さんが編集しました。

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