あまりにも拙速過ぎる皇室典範改正の主張ー皇室の伝統破壊の陰謀か

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    Muse
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    Twitter記事より


    (動画のソースはチャンネル桜の公開動画)

    ここで馬渕大使が述べておられる通りである。思えば、3か月前のNHK報道に端を発した”生前退位騒動”。それ以来、マスメディアや評論家あるいは政治家達が、今上陛下の生前退位(ちなみに、この言葉は不適切、ご譲位と呼ぶべき)の是非をめぐって「あーでもない、こーでもない」と騒ぎ続けている。

    それだけならまだしも、この機に乗じて、皇室典範改正の必要性に絡めた流れで、「女性宮家を創設すべし」だとか「女性天皇や女系天皇を容認すべし」などといった妄言を吐く輩がまたぞろ登場してきている。

    しかしながら、マスメディアや政治家、評論家さらには一般国民の中に、わが日本民族の国体(歴史・伝統・文化の総体)の象徴たる天皇と皇室の尊厳について真剣に思いを巡らしている者がはたしてどれだけいるか?

    思うに神武天皇以来、2600年以上も続いてきた男系皇統を存続させることが根本であって、女性天皇ましてや女系天皇の容認など言語道断である!もちろん、女性宮家創設なども論外!まさかの事態を想定した男系皇統の維持策としては、旧宮家復活をもって対処すべき。

    さらに言えば、女性天皇・女系天皇容認の動きは国内だけでなく、国連においても展開されていた。半年以上前に国連女子差別撤廃委員会において、「女系天皇容認のための皇室典範改正の勧告」が危うく出されようとしていた動きである。

    その背後にいるものは、国内のサヨク反日分子と彼らを利用しようとする中韓の反日国家、そしてナショナリズムに反対する内外のグローバリストどもであり、こいつらの狙いは、「女系天皇の容認→皇室の伝統破壊→皇室と天皇の廃止→伝統的価値観の破壊→日本国家と民族の弱体化→日本社会のグローバル市場化」にあることは明白である。ちなみに、男女共同参画の推進やLGBT差別反対、ヘイトスピーチ規制、外国人労働者受け入れ拡大といった一連の諸政策も、この女系天皇容認と同様、「日本の国体破壊→グローバル市場化」が狙いである。

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