”お花畑思考”のイカサマ似非保守連中に告ぐ!

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このトピックには1件の返信が含まれ、1人の投稿者がいます。4 年、 7 ヶ月前 Muse さんが最後の更新を行いました。

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    Muse
    参加者

    2か月前の「西部邁ゼミナール」の動画
    http://s.mxtv.jp/nishibe/archive_detail.php?show_date=20160813

    この中で国際政治学者である伊藤貫氏は以下のように発言している。

    2006年に米国務省は日本の反核勢力に対する態度を変えたんです。それまでは、アメリカは核を持ち込みたいので、日本の反核運動をやっている連中は都合が悪かった。いわば敵対関係にあったんです。ところが、国務省は急に仲良くし始めたんです。なぜかというと2006年の秋には北朝鮮が最初の核実験をやったからです。中国だけでなく、北朝鮮も核保有国になってしまったので、米政府は驚いた。そして「日本にだけは、核抑止力を持たせない。日本の反核勢力を強化する必要がある」となったんです。その後、駐日アメリカ大使がわざとらしく広島や長崎の反核セレモニーに出席するようになり、「私は、日本人の核兵器廃絶の理想に深いシンパシーを感じています」などと言うようになった。日本の自主的な核抑止力の構築を阻止したいので、米国務省が日本の反核勢力を支援し始めたんです。
    (以上、引用)

    要するに、米国(特に国務省)は戦後東アジアレジーム(日本をアジアの地域大国にさせないために、あえて中韓の反日政策を利用して日本を牽制する体制)を守るために、日本の自主防衛、とりわけ核武装を阻止すべく、なんと「国内の反核サヨク勢力と裏で繋がっていた」ということ。

    アメリカ”ポチ”の自称保守=似非保守の連中は、こんなこともわからずに、米国追随姿勢に甘んじている。こいつらは、米国(背後にはネオコン勢力と国際金融資本あり)が仕掛けた数多の対外戦争および謀略工作、すなわちイラク戦争、グルジアに始まる一連の「東欧カラー革命」、チュニジアに始まる「アラブの春」と称する反政府デモ支援による政権転覆工作、そして、2年前のウクライナにおけるヤヌコビッチ政権転覆工作をどのようにみているのか?

    単に、”国際社会の警察官”として、”普遍的価値”と称されている自由と人権を守るための正義の行動だったとみているのではあるまいか?もし本気でそう思っているとするならば、この自称保守どもは、反日パヨクどもと全く同レベルの”超お花畑思考”のドアホ連中としか言いようがない!

    もちろん、現実的な国防の観点から言えば、当面は日米安保条約を堅持し、沖縄米軍基地の存続も認めざるを得ないが、しかし、日米構造協議以降、米国が規制緩和と構造改革を強要した結果、日本の国力が殺がれ、長期にわたるデフレ状態が続いたこともまた事実である。

    要するに、少なくとも現状においては、やみくもに反米姿勢を貫けば国防の根本が崩れるが、そうかといって、対米依存一辺倒の姿勢を貫けば、やがて国力のさらなる弱体化→国家滅亡に至るであろう。1997年のアジア通貨危機によって韓国はIMF管理下に置かれ、その結果、韓国経済がグローバル外資の牛耳る結果となったことはその好例である。

    よって、目下、安倍政権が推し進めようとしている亡国への道、すなわち、TPPと移民政策には断固反対の声を上げなければならない!

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  • #4181

    Muse
    参加者

    先ほどの動画の続き
    http://s.mxtv.jp/nishibe/archive_detail.php?show_date=20160820
    http://s.mxtv.jp/nishibe/archive_detail.php?show_date=20160827

    先の伊藤貫氏の説明の引用は最後の動画から

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