返信先: 永遠の0

#623
TakaQ
TakaQ
参加者

ここはせっかくの軍板なので、とりあえず軍事視点から特攻で散華された英霊の名誉回復をしていこうかと思います
アレな方々が特攻をディスカウントする際によく目にする論調は以下の2つかと思うのでそれから叩き潰してまいりましょう

・成功率が低すぎて効果が無いのに無意味に続けた
・やってることは自爆テロといっしょ狂信的犯罪者

70年前の敵国のプロパガンダが未だに効力を失っていないとは、単に戦後日本人がお花畑でアホなのか、日本人が思考停止したままのアホでいてくれないと困る輩がそれを利用しているといったところでしょうが、少なくとも未だに少なからず効いているのは大したものだと思います

当時敵国だった米国には情報公開法があって、数十年前の機密資料が最近になって公開されることはわりとありますから、手はじめにその敵国側(特攻された側)の記録、証言、評価から観てみることとしましょう

米国戦略爆撃調査団の報告書
http://d.hatena.ne.jp/royalblood/20090502/1241241028
☆以下報告書のポイントを列挙します
・日本人によって開発された唯一の、もっとも効果的な航空兵器
・敗北したことが明白になったとき、絶望的戦術として使用
・開始された理由は、簡単にいえば冷静で合理的な軍事決定
・日本が海上艦船に対する使用に考案したもっとも効果的な兵器
・44ヵ月つづいた戦争のわずか10ヵ月間に、米軍艦損傷艦総数の48.1%、沈没艦総数の21.3%の戦果
・2550機を犠牲にして、474機を命中させた有効率は18.6%
◎さすが嫌になるくらい的確で的を射た分析ですが最も効果的であったとしています

☆さらに仮に本土上陸作戦が行われた場合を以下のように予測
「上陸作戦時の連合軍艦船が、連合国空軍が計画した多様な効果的対策にもかかわらず、大きな損傷をうけたであろうことに疑問の余地はない」
◎本土への上陸に対して強力な抑止効果を見事に発揮してます

☆強制ではなかった点もふれてます
「入手した大量の証拠や口述書によって大多数の日本軍パイロットが自殺航空任務に、すすんでボランティアしたことはきわめて明らか」
◎これは占領軍の戦後の調査で、軍の検閲も世間の同調圧力もない状態ですから、普通に本音の証言と考えられるでしょう

米国立公文書館に保管されている米軍機密資料によれば、命中効果率(命中率ではない)なら56%に及ぶなんて資料すらあります
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/cab50d35cd4ee50444464c62eb1dc033
これは沖縄戦前までの、戦闘機による迎撃や対空砲火を潜り抜け、米軍艦船の視界範囲内に入り突入を試みた特攻機のうち、有効至近命中(アメリカ艦艇に損傷を与えたもの)を含む有効率を半年間で56%と算定しているという話なのですが、例によってパヨクの皆様方には相当都合が悪いのか、必死で虚報呼ばわりしているようです

客観的な(日本人以外の)証言・報告
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/gaikoku_kamikaze.html#%93%C1%8DU%82%C9%91%CE%82%B7%82%E9%95%F1%8D%90

当の日本人が酷いだの可哀想だのと思考停止している間に、敵国であった米国人のほうが調査研究して理解しているという事実
http://blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/6c25d9426a0396148b20405779e5a13c
神格化しているわけでも理解できないわけでもなく、西洋の価値観においても「橋の上のホラティウス」や特攻を受けたバンカーヒルのボイラー室乗員の行動には素直に畏敬の念を抱くし、自分以外の何かのために滅私の極地に至る尊さの普遍性は世界共通だと結論してます

特攻隊否定でよく言われることの一つとして、当時は同調圧力が酷いから手を上げざるを得なかっただけという指摘がありますが、そら誰だって普通は死にたかないのですから、ルンルンで手を上げるわけがなかろうよアホなのかという反論はさておいて、パイロットが命令もされずに自らの判断で特攻することは有るのだろうかということなら普通にあります

まだ戦況が悪化しておらず日本がまだ連戦連勝の頃(当時ただでさえ日本軍は資源も少なく、当然パイロットも航空機も帰還できたほうがいいのだから、司令部だって特攻しろだなんて命令を出すどころか考えてもいない時点)ですら、パイロット自らの判断で特攻している例はいくらでもあるんですな

Ctrl+Fで「現在確認されている搭乗員の行動は以下の通り」
http://ohmura-study.net/311.html#2
これは搭乗員名やその所属、機体番号も明確で公式な記録ですし、開戦初っ端の真珠湾攻撃ですから特攻の命令なんて出てません
むしろ一方的に通常の爆撃や雷撃が成功している状況下なのだから、どう考えたって内心嫌々なのに司令部の命令で仕方なく体当たりしたんですなどという間抜けな理屈がどこにあるのか小一時間問い詰めたい

自発的な特攻というのは被弾して敵艦艇に体当たりというものだけでなく、味方艦艇を攻撃しようとしている敵航空機に、撃墜が間に合わないからと味方を助けるため自分を犠牲にして体当たりする事例も、珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、南太平洋海戦において存在します
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A#.E6.88.A6.E6.AD.BB.E5.89.8D.E6.8F.90.E4.BB.A5.E5.89.8D

【参考の動画を貼っておきます】
効いていればこそ相手にその戦果を隠蔽するのは当然

だってハルゼー提督が隠蔽しニミッツ提督がヒヨるレベル

敵も味方も人種も民族も超えた普遍的な人間性の発露

そもそも戦果がどうこう以前に後世に伝えた精神性が重要

【(パヨク曰く自爆テロ犯らしい)隊員たちの遺書】





私がパヨクに問いたいのは、隊員たち手紙にあるのがただひたすら自己犠牲精神と報恩の言葉ばかりなのだが、もし軍に洗脳された狂信的自爆テロ犯罪者であるというのなら、手紙の内容に敵に対する憎悪や復讐心、人種的偏見が出てこないのはおかしいのではないかということ
これから突入する相手への罵詈雑言が無く、ただひたすら幸せでいてほしい人々のための自己犠牲精神と報恩の言葉を以って、「頭のおかしい犯罪者」だと断ずるのなら、そう思えるアンタらはよほど崇高で正常な頭をなされておるのでしょう

ちなみに、沖縄戦に投入された特攻機は陸海軍計1,900機ほどありますが、ここでもパヨクの皆様方におかれましては「本土は沖縄を見捨てた(キリッ」というテンプレートを申されるのが常のご様子
散華された特攻隊は1900機に及び、撃沈された大和には共に沈んだ3000人の乗員がおり、地上戦で死力を尽くして戦った第32軍始め地上戦の数万の戦没者は、みな本土から沖縄防衛のために出撃しているわけなんですが、それは無かったことんなんですかね
死人に口無しと英霊を侮辱するのもほどほどにしとけよ
つくづく度し難いゴミクズ共ですね(誰がとは言ってない)

ここからはクズ共(誰がとは言ってない)が、特攻隊に限らず後の日本の未来を想って殉じた先人たちを、無駄死だの犯罪者呼ばわりする妄言を木っ端微塵にタッタキ潰しつつ、名誉を回復していくとしましょうか(使命感)

まずは挨拶代わりのおさらいな

汚いなさすがアメカスきたない

先人たちが何を想って逝ったのかを知ってどうぞ

世界(特亜は除く)視点はこう

先人たちが南の島の小国で成した事

先人たちが成した事インドネシア編

パヨクはじめ反日のアカ共の皆様におかれましては、かつての日本が上記のようにクズ国家でないのはさぞかし残念至極でございましょうが、事実は事実ですので祖国若しくはお仲間の母国(どことは言ってない)が、好き用のないクズ国家なのが事実だからといって、日本もそうであって欲しいとか望まれても迷惑千万です
とっとと日本海越えて西の方(どことは行ってない)に帰ってどうぞ
それと当の日本人も日本人で、ただ可哀想だの悲惨だねで思考停止してないで、先人たちが未来の日本人に幸アレと自分の命と引き換えに残してくれたものが何なのか、託されたものは何であるのかを肝に銘じていただきたいものです
日本をしっかり護っていくというのは、軍事的な安全保障はもちろんのこと、それだけではなくて、先人たちが遺してくれた日本が世界に誇れる文化や伝統や精神性といった国体そのものを、後世に護り伝えていくことなんです
つまり国防とはまさに国体護持そのものですから、それをなんとかして破壊しようと、反日のアカ共はかつての日本と先人達を貶めることに必死なのです
真っ当な日本人であるならば、そろそろ彼らにいいように騙されるのは終わりにしてくれませんかねということでその手のサイトをいくつか貼ってみたり

自虐史観から真実の歴史認識へ
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi01.htm
賢者の説得力
http://kenjya.org/
正しい日本の歴史
http://rekisi.amjt.net/
懸賞論文
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1058.html

最後に番外編として、特攻だの南方の玉砕はまだ日本人にそこそこ知られているものの、終戦後に卑怯な騙し打ちに引くこと無く戦って日本を護った先人たちのお話も貼っておきます

これだけ重要な戦い(もし守備隊が抵抗していなければ、赤軍に女子供は陵辱され現在の日本地図が北海道までロシア領に変わっていた可能性すらある)をほとんどの日本人が知らないなんてことは普通の国であれば考えられないことです
教科書にも載らず、当然日本の歴史の授業で教えられていないという事実を、当の日本人は本気で考える必要があるのでは