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ホーム フォーラム 【軍事】軍事方面普通科連隊 長さ約28センチ、直径約7・5センチてことは 返信先: 長さ約28センチ、直径約7・5センチてことは

#376
TakaQ
TakaQ
参加者

>重装歩兵によるファランクスみたいなのに対してはどうなのか
>断片効果も前列の方にしか及ばないような
そら一発の着弾だけでみたらそうでしょうけれど、どう考えても隊列維持できませんよね

>もちろん隊列に満遍なく撃ちこめばいいんだけども
>砲撃のシミュレーションソフトでもあればモデル化して検証してみたい
だって、投射火力整理するとわかりますよ
確か特地wの最高司令官は陸将殿でしたから部隊規模は師団クラスてことは

①3個普通科連隊は3個重迫中隊12個小隊で120㎜RTが36門、一門あたり持続発射速度を毎分6発として毎分216発が着弾

②3個普通科連隊は12個中迫小隊の81mmL16迫撃砲が24~36門、持続発射速度を毎分12発として毎分288~432発が着弾

③1個特科連隊は特科大隊が3~4個で榴弾砲が30~40門、75式自走155mmりゅう弾砲なら連射性能は6発/分ですから155mm榴弾が毎分180~240発着弾

④1個戦車大隊は最低2個戦車中隊あるとして74式戦車が28輌、105㎜戦車砲の発射速度は10発/分なので毎分280発が着弾(ただしコイツは曲射じゃなくて直接照準でピンポイントして来る)

直接照準といえば確か87式自走高射機関砲が出てましたから
⑤高射特科大隊は1個中隊が87式だとすると8輌、90口径35mmKDAが連装で16門、発射速度は550発/分だから35mm砲弾が毎分8800発の水平射撃

ここまででまだ飛行隊が入ってないから加えて航空科1個飛行隊分の空からの火力投射もあるけど計算めんどくさいから省略w

んで一発あたりの威力も①のRTの120㎜迫撃砲弾の場合、一発で半径30mの範囲の人員をほぼ殺害することが可能
http://gunji.blog.jp/archives/1036006138.html
③の155㎜榴弾砲だと近距離なら装甲車輌すら貫通する破片エネルギー(具体的には上記ソースから引用すると)
>旧日本陸軍の15cm榴弾の破片エネルギーは最も大きい破片で250kJあり、
>同時期のドイツ軍の3.7cm対戦車砲Pak35を上回る
そのうえ威力半径は一発で38~40m
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1550/shell_var/he_pow.htm

こんだけの投射火力を受けたら、むしろ隊列を維持し続けるどころか、全部隊が潰走し始めるまで1分もつのかすら怪しいと思いませんかw