返信先: 米軍機退役ネタ3つ

#2295
TakaQ
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参加者

なお三大コピペに続く新しいのが登場した模様

『醜いアヒルの子』

あるところに醜いアヒルの子がいました。
しかしその醜さからみんなにバカにされ、いじめられていました。
「おお、なんて醜いのだろう。A-7Dがあるのに必要ないのでは!?」
「F-16のほうが使える子ではないか?あんな醜い子はいらないだろ」
「近接航空支援はAH-64に任せればいい。あんな醜い子はどっかにやってしまえ」
と、さんざんでした。

はじめのうちは醜いアヒルの子をかばっていた空軍も、しまいには、
「本当に醜い子。いっそ陸軍と海兵隊へいってくれたら…」
と、ため息をつくようになりました。

キーウエスト合意があったため空軍にのこることにはなりましたが、せっかくのLASTEもなかなか実子されず、冷戦終結もあいまってついに空軍州兵や空軍予備役に追いやられてしまい、醜いアヒルの子はそのまま活躍も無く消え去るかと思われました。

しかしやがて湾岸戦争がはじまりました。

するとどうでしょう。
過酷な砂漠環境下で機械的トラブルに悩まされたAH-64や、ろくに活躍できず被撃墜数の多かったF-16を尻目にその撃破数たるや

戦車987輌
装甲兵員輸送車約500輌
指揮車輌等249台
トラック1106台
砲兵陣地926ヶ所
対空陣地50ヶ所
SAMサイト9ヶ所
レーダーサイト96ヶ所
指揮所など28ヶ所
塹壕72ヶ所
スカッド発射台51基
FROG発射台11基
燃料貯蔵タンク8ヶ所
航空機地上破壊10機
Mi-17ヘリコプター撃墜2機

というもはや異常でしかない大戦果をあげました。

気がつけばもう、醜いアヒルの子をバカにする者は誰もいませんでした。
近代化改修も行われ、なんと2028年まで運用が延長されることが決まったのです。
醜いアヒルの子は、実は立派なルーデルネ申の申し子だったのです。