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#1856
TakaQ
TakaQ
参加者

>どこかで海底ケーブルって7000mの深海にあるって見た
>ワイヤーたらして切れるとか考えたのかな~とか思ってる
切れるとか考えたというよりソレしか方法が無いからなのではw
向こうにしたら差し迫った事情がありますから、馬鹿らしくなるほどの非効率な方法でも他に手がない以上はやらずにおれんのでしょう
潜航状態で出港したはずなのに、軍港出た時点から位置バレバレで、次に帰港するまでの航路をトレースされてると判った(ミンス政権時代に韓国経由で渡った防衛省資料を2年だかかけて分析していたのが2013年頃に完了した模様)向こうさんの気持ちになってみれば、そらお手上げだからといって何もせずにはいられないでしょうw

民主政権、3万件の防衛秘密廃棄
http://www.sankei.com/politics/news/131120/plt1311200004-n1.html

>そこら辺の事さっぱりわかんない
せっかくですのでその辺の詳細について余命ベースになりますが、まず万が一中共と開戦となった時に具体的に日本はどうするのかいいますと、尖閣周辺~東シナ海、南シナ海全域を(つまり第1列島線で)機雷封鎖することで、バシー海峡(台湾・フィリピン間にある海峡)から宗谷海峡までの線で防御線が引けるんですな

現代の機雷いうのは昔みたいな浮遊型のものじゃなくて、センサーと誘導魚雷がセットになったシステムになってまして、設置されたら自動的に音紋で目標をホーミングして追尾魚雷撃つようにできてます
音紋てのは人間の声紋みたいなもんで、同型艦でも船ごとに必ず違いますからこれまで収拾してある中国艦の音紋データを入れておけば、そこを通過しようとする中国艦だけ海の藻屑に変えてくれるという便利なシロモノです
よく中国艦隊がこれみよがしに近海のどこそこを通過したなんてニュースやってますが、ああいう場合海自がハァハァしながら音紋採集してますし、ニュースにならないだけで海自のP-3C、P-1、哨戒ヘリ、護衛艦、潜水艦は、過去何十年と機会ある度に仮想敵国艦船の音紋採集はしてきてますから、そのデータたるや膨大なもんです

そう考えると機雷さえ敷設してしまえば、派手な海戦なんてやる必要無いですし、海上機雷封鎖いうのは日中(日韓)開戦においては戦略的に最適の戦術ですから、直接やり合う必要なんてなくて引いて封鎖が基本です
だって敵国が機雷封鎖で構築した防御線を越えてくるの(機雷地獄の突破に成功した生き残りだけ)を総出で熱烈歓迎してあげるだけで済みますのでw
コレ半島相手なら対馬北方から竹島ラインだけで済むから楽なんですけどね(小声)
中共相手の場合は沖縄からバシー海峡までの封鎖で完全封印ができるワケです

中共にとっての頼みのツナは隠密性のある潜水艦になるでしょうが、東シナ海って浅い海ですので、ただでさえ「銅鑼を鳴らして奴が来る」な静音性の中共潜水艦はエクストラハードモードになりますねw
つまり中国海軍が日米相手に勝機を得るためには、第1列島線を突破してまずは水深の深い太平洋側に出ることが大事になりますから、第1列島線のEEZに沿って機雷を敷設してやれば中共艦隊は身動きできずに詰むことになります
ちな機雷の敷設にはどのくらいのリソースが必要なのかと申しますと、今時の機雷はP-3CやP-1あたりの航空機でも敷設できてしまいますので、1日あれば東シナ海を中共海軍にとってのエクストラハードステージに変えることが可能ですw

海底ケーブルセンサーいうのは深海7000mに対応できる能力があって、米英海軍も使ってる海底ソナー監視ラインの「SOSUS」と呼ばれるものですが、前身は海底電線で電話線がデーター送信線に切り替わって、70年代あたりから同軸ケーブルから光ケーブルに切り替えが進んで金属ケーブルの使い道が無くなったと思っていたら、地震計として使えるじゃんということで利用されはじめたのですが、現在ではリアルタイム更新の緊急地震速報のデータソース元として完成したシステムになってます

日本近海だけで数百個は敷設されてますが、事実上「SOSUS」でもありますので、日本だけでなく同盟国の米国にとっても軍事機密ということで実際数は不明ですw
東京からは5本の太平洋ケーブルがハワイ、グアム、フィリピン、シンガポール、タイ、インドと全部リンクしていて途中分岐もしてますから、インターネット同様どこかしら切断しても使えてしまいます
さらに長崎から日本海を通ってナホトカ、釜山、上海
沖縄からフィリピン、台湾なんていう別のケーブルラインも存在してますが、当然どれもこれも全てリンクしてまして、津波地震警報システムとして日本近海どころかインドネシアからインドまでフォローしてたりします(白目)

内蔵しているセンサーは水流、水温、水圧、傾斜、磁気、音響で、センサー感度性能は一円玉落下時の振動や海水面5㎝の水圧ですら検知します
ちな、機雷のホーミングセンサーが使用してるのは水温、水圧、磁気、音響ですが、全力で項目が被っているのはきっと偶然です(棒
(表向き)地震計なのに艦船の動向チェックにおいて有効に機能し、ホーミング魚雷のデータソースになるとか偶然に決まってます(すごい棒読)

2013年時点の話ですが、韓国海軍の全ての艦艇、中共海軍だと大型艦と海洋警察の半数以上、潜水艦については原潜含めて全てが標的データーとして既に登録済みの模様(小声)
なお特亜に限らずロシア海軍のこともありますから、当然米国とも情報共有してまして、はっきり申し上げて世界の地震津波情報は日米が握ってます(艦艇情報とは言ってない)
太平洋東北部ケーブルセンサー網は東南海、九州、沖縄、東シナ海、尖閣含む海峡島嶼周辺を網目状に覆い尽くしてまして、これがなんと中国沿岸まで延びてますから、まともな海軍将官ならセンサー網の配置をみた時点で勝負になどならないと悟るでしょう

一方、太平洋側へ出て深海に隠れてしまえさえすればなんとかなるとばかりに、東シナ海を避けフィリピン以南の第1列島線を突破した中共原潜も、物理的に必ずこのケーブルセンサー上を通過することになり、出口で待ち伏せされて確実に始末されますから、万が一も取り逃がすことは無いのですが、日本はその辺の空気は読めない国民性ですので、2014年だか2015年だかには、太平洋海溝深部にもさらに地震センサーを140基ほど設置してます(白目)
いやあくまでも(表向き)地震計ですので、原潜の格好の隠れ場所を逆に墓場にしてやろうなんて全然思ってませんから(神の棒読み)

中韓は歴史的にも沿岸海軍で外洋航行の経験も艦隊運用もほとんど無いですし、当然海戦の経験もありませんから、外洋での艦隊運用や海戦戦術における基本すらできていない感じを受けます
日本は先の大戦の敗戦国ではありますが、例えば防大が保管研究している資料には、自国の海戦のみならず100以上年前、対馬沖海戦において参謀としてバルチック艦隊をフルボッコする以前に、米西戦争のサンチャゴ・デ・キューバ海戦に観戦武官として従軍した秋山真之が書いた極秘諜報第百十八号報告書であるとか、その他無数の戦闘詳報が蓄積されきっちり保管研究されておりますから、もはや年季と次元が違い過ぎてお話になりません
その真之が師事したマハン少将の居た米国は言わずもがなです

自衛隊はいちいちニュースにしないものの、例えば一見海戦には関係のなさそうな陸自もやることはやってまして、陸自は地対艦誘導弾なる陸上から海上の艦船を撃破できる兵器を運用しとるのですが、冷戦時に北海道に山のように配備していたものをしれっと南西諸島や九州に配備展開してたりします(小声)

2004年に漢級原子力潜水艦領海侵犯事件というのが起きてまして、中共が日本の潜水艦探知能力とその有効エリアや対応調査能力がどんなもんかを計ろうと試みてんですが、海自に2日間にわたって全トレースされて終了してます
この時は陽動のためか他に何隻もの中共潜水艦が第1列島線を突破してますが、海自は全て把握してましたので、逆に貴重な予行演習になったのではないかとw

民主党政権発足後に日本の軍事戦略など極秘情報が中韓に筒抜けになって、一時は一般日本人の知らない情報まで中国や韓国には100%把握されている状況だったのですが、皮肉なことにこの情報漏洩によって向こうが日本との勝負にならない軍事格差を知ることになったんですな
機雷封鎖による対中国作戦要項に驚愕した中共は、敗北=共産党体制の崩壊必至につき戦略の見直しを余儀なくされて、正面衝突を避けて経済(レアアース売らない嫌がらせ)や政治工作(パヨ扇動)に変更するも、これまでの効果はお察しということでここ数年動くに動けない状態になったワケです

深海でも運用できる深深度魚雷を保有製造しているのは、実は世界で日本のみでして、配備しとる歴代の潜水艦(はるしお型、おやしお型、そうりゅう型)もチョークポイントでの待ち伏せ対潜水艦戦闘に特化してます
主兵装となる89式魚雷は雷速は50ノットと一般的で射程も40㎞ほどなのですが、特筆すべきは最大潜航深度が900mもありまして、運用深度500mをこえる深深度魚雷を製造保有してる国は日本以外にはなかったりします
米攻撃原潜の主力兵装となるMk48魚雷ですら運用深度は1000フィート(366m)なので、これが如何に突出した数値なのか解るかと
露や中共が主力兵装としているシクヴァルという高速魚雷は、雷速こそ200ノットと高速ですが、射程は10~15㎞と短く運用深度も400~450mといったところでしょうか

この深深度魚雷の性能を最大限に有効利用することで、海自潜水艦の無双が可能になるのですが、チョークポイント(地政学上の海上優勢を制するに当たり、戦略的に重要となる海上水路)となる地点の深度500mをこえる海底に機関停止状態で鎮座して待ち伏せというのが基本です
深深度魚雷性能を目一杯使うために、相手潜水艦の潜航可能深度を超える深海から魚雷を放ち、発射された魚雷は同様に相手が対処できない深海を接近して船体直下に至ると垂直上昇して艦底へ直撃します
魚雷は標的の船体直下に至るまで深深度を通ってきますから、迎撃用魚雷やデコイの運用深度を超えており防御が無理ゲで撃たれたら最後撃沈必至です
ちな、概ねこんなもんだろうとされている各国潜水艦の潜航可能深度は
中 漢級 230m
中 商級 ?
中 晋級 ?
中 明級 ?
中 宋級 ?
中 キロ級 300m
中 元級 ?
露 キロ級 300m
露 ラーダ級 ?
露 タイフーン級 400m
露 ボレイ級 450m
米 オハイオ級 300m
米 ロサンゼルス級 ?
米 シーウルフ級 ?
米 バージニア級 ?
英 トラファルガー級 600m
日 はるしお型 550m
日 おやしお型 650m
日 そうりゅう型 ?
といった感じですので、水深300mに中共の潜水艦、水深600mに海自潜水艦がいたと想定すると、中共側は防御も攻撃もできませんが、海自潜水艦は安全圏からフリーハンドでタコ殴り状態です
そもそも海自潜水艦の静粛性と「機関停止して海底岩礁化の術」は合同演習で米軍のガチ哨戒がスルー連発するレベルですので、何が起きたのかすら判らないうちに撃沈されることになるかと

つまり日中で開戦となった場合、機雷封鎖だけでほぼ終了するのですけれども、仮に海戦となった場合であれ、海中と海上においては全く勝負にならず中共側は出てくるそばから一方的に殲滅されて壊滅必至です
それでは内政の不満を外敵で逸らすつもりが共産党体制が崩壊してしまいますw

中共は2013年1月に日本との開戦準備命令を出してたのですが、2013年3月には中央軍事委員会において、上記のように民主党政権下で漏洩した機密情報を分析した結果、ヤバ過ぎる能力格差を知ってしまい、「日本との戦争は当分ない」という中央軍事委員会の意向が瀋陽軍区から北朝鮮に伝播、5月の親中国派の粛正や12月の張成沢の処刑と金正男の中国亡命にも影響したとのこと

頼りの露製先進兵器もリバースエンジニアリングからライセンス無視コピーを警戒されて売却してもらえず、韓国の属国化は順調なものの米国に不信感を持たれてパージされるのとは逆に、ミンス政権が終わった日本と米国が安全保障上で急速に親密になってしまい、日本単体ですらあまりに軍事格差が大きいのにどうすんのコレということで、屈辱の開戦準備撤回となり習主席のメンツ丸つぶれという一連の流れがございました

実際のところ、準備命令が出た時点の中共解放軍の状況が開戦どころではなかったところもありまして、まず海軍で除隊が相次いだとのこと(空軍も同様)で、中でも潜水艦隊が凄まじくて、兵員の1/3が除隊してしまい運用できなくなった艦隊も在ったとかw
そら過去10年から海自と哨戒合戦やってきた現場の水兵にしたら、対峙する海自の実力を潜水艦乗りの体感で解ってますから当然でしょうなあ
出撃したら最後戻ってこれないのを承知で出撃できるなんてのは戦中の日本軍くらいのもんです(白目)
一人っ子政策で軍人個人レベルにおいても小皇帝化しているのと、志願兵制度の影響もあって除隊祭りになってしまった東海艦隊(東シナ海つまり対日本担当)は艦隊機能が事実上麻痺
これに焦って全国各大学で大規模な兵員募集を行うも陸海空全く応募なしに困り果て、なんでも最近では軽度の精神障なら入隊させている模様(小声)

むしろ開戦せずに助かったのは日米ではなく中共の方でしたというお話です