返信先: 【左遷】扱いに困って佐世保とか(白目)【キタ】

ホーム フォーラム 【軍事】軍事方面普通科連隊 【左遷】扱いに困って佐世保とか(白目)【キタ】 返信先: 【左遷】扱いに困って佐世保とか(白目)【キタ】

#1652
TakaQ
TakaQ
参加者

>弱点は数で補ってしまう
コレに関してはまさに悪寒がするレベルですなw
冷戦全盛期のソ連戦車師団数は脅威の50個師団、同時代の米軍の機甲師団数はたった4個なんですがソレは(震え声)
さらに西側の機械化歩兵師団に相当するソ連の自動車化狙撃師団はなんとマジキチ無双の136個師団、当時の米軍機械化歩兵師団数は6個師団です(白目)
そら必死でA-10つくりますわw

ちな、そのソ連戦車師団の内訳は兵力10500名で三個戦車連隊から成っていて、一個戦車連隊は三個戦車大隊で一個戦車大隊は31輌の戦車を持ってますので、一個師団に付き31輌の大隊が九個で297輌に師団長直属の独立戦車大隊(T72が50輌)が加わって、そこへ司令部用戦車2輌が加算され戦車総数は331輌
さらに二個砲兵連隊と一個SAM・高射砲連隊、一個地対地ミサイル大隊、一個多連装ロケット(カチューシャ)大隊の支援兵力が加算されるという陣容で、これが50個師団有るワケです

そして実は自動車化狙撃師団がもっとヤバいですw
兵力13000名でそこに287輌の戦車とかいうもはや西側の機甲師団の戦車数超えてませんかねソレは(震え声)とかいうマジキチ構成です
実際、西側の機械化歩兵師団の戦車数はこの半数程度が普通なので、異例中の異例ですが、これが136個師団あるという(白目)

なんかもう縦深浸透戦術ここに極まれりという陣容だけに、そらもう最前線の西独は生きた心地がしなかったであろうことは想像に難くないw

せっかくなので陸自唯一の機甲師団な北海道の第七師団は当時どういった編成だったか言いますと、一個普通科連隊(六個中隊に一個重迫中隊)と三個戦車連隊から成っていて、一個戦車連隊は五個中隊で一個師団に付き232輌の戦車と336輌の装甲車というかなりの機械化っぷりだったりします
もっとも一個師団だけですが(小声)

一方、当時第七師団含め13個師団在った他の陸自師団の場合は、兵力9000名からなる甲師団で、一個戦車大隊が四個戦車中隊で56輌に大隊本部用4輌で60輌
兵力7000名からなる乙師団で、一個戦車大隊が三個戦車中隊で42輌に大隊本部用4輌で46輌という編成からして機械化なにソレ状態でしたから、もし海が無くて陸続きであったならと考えると、どう考えても始まる前から詰んでます本当にありがとうございましたといったところw

>陸軍なら西側を驚愕させたBMP-1歩兵戦闘車(スプートニク・ショックに倣ってBMPショックって言葉がある)の
>後継BMP-2
いってみればM2/3の生みの親みたいなもんやねw

>空飛ぶ歩兵戦闘車とも言える攻撃ヘリMi-24
ハインドの何が西側武装ヘリと比べて特殊かって、武装攻撃ヘリなのにUH-1やUH-60みたい汎用輸送ヘリよろしく兵員積めちゃうところ
こっちのがほんとの汎用性だわ ってやかましいわw

>海軍のアルファ級以降の原子力潜水艦、キロ級潜水艦、キーロフ級やスラヴァ級ミサイル巡洋艦とか
おっと、タイフーン級の衝撃が漏れてますなぁ
アレは映画のネタにまでなってた気がw
そもそも冷戦時のソ連原潜の艦種数は異常w
確か西側はコードネームにアルファベットの頭文字を付けてたはずですけれども、印象にあるのは事故起こして米東海岸から見えそうなところに突如浮上したヴィクター(V)Ⅲ型攻撃原潜とか、インド洋で米フリゲート煽ってたら追突して艦首とセイル大破して航行不能になったエコー(E)Ⅱ型攻撃原潜とか(小声)

あとは原潜じゃないのにSLBM搭載しようとして治まらないからセイル部を延長してそびえ立つ壁みたいな外観のゴルフ(G)Ⅱ型とか、原潜だけれど同じコンセプトでセイルがそびえ立つその名もホテル(H)Ⅱ型とか西側コードネームの付け方がテキトー過ぎて草不可避wwwww

当時、米軍で現役だったのは戦略原潜でオハイオ級とジョージ・ワシントン級、攻撃原潜でロサンゼルス級の三艦首だけだったのに対してソ連は
【戦略原潜】
ホテル(H)Ⅱ/Ⅲ型、ヤンキー(Y)級、デルタ(D)Ⅰ/Ⅱ型、タイフーン(T)級
【攻撃原潜】
チャーリー(C)Ⅱ型、エコー(E)、パパ(P)級、ヴィクター(V)Ⅲ型、アルファ(A)級、オスカー(O)級マイク(M)級、ノベンバー(N)級、シエラ(S)級、アクラ(A)級
【通常推進】
ウィスキー(W)級、ゴルフ(G)級、ジュリエット(J)級、ケベック(Q)級、ロメオ(R)級、ズールー(Z)級、フォクストロット(F)級、ブラヴォー(B)級、キロ(K)級、タンゴ(T)級
もはやアルファベットじゃ足らないというか普通に被っとるw

水上艦は水上艦でやたらと物々しい載せられるだけ載せましたみたいなハリネズミな外観といい、とにかく個性的な印象

>空軍は結構名機揃ってた
アビオニクス抜きなら無敵の奴ばっかりですなw
単純に視界内の格闘戦なら未だに
F-4 < Mig-21、F-16 < Mig-29 でしょうし

>防空軍はちと微妙
GCIに誘導してもらうからレーダーが真空管でもセーフ(震え声)

>本当に渡洋侵攻能力があったかどうかは謎
最大4個師団程度揚げられることは想定してたとかいう話をどこかで見たような
で、当然第7師団は北海道全域で地の利を活かして米軍来るまで必死の遅滞戦術という方針

>当時は北海道なり新潟に来るかもって状態
もっともベレンコ中尉はほんとに函館まで来ちゃいましたがw
実際あの時が一番ヤバかった(強襲侵攻が来ると覚悟した)時でしょうな

>しかもそれを歓迎するだけじゃなくて率先して協力するんだろうなぁっていう
>国会に通う先生方と学校に通う先生方の団体が
今も変わってないと思うんですがソレは(震え声)
沖縄とか あと沖縄とか 他に沖縄とか(小声)

>質で上回っても量で押し切られる可能性
そこが解っていただけに、あの時代に空飛ぶ宝石並みの価格なF-15を200機配備して、マジキチ対潜哨戒特化というドクトリンだったのでしょうなあ
海空を自由にさせないことで如何に陸に揚げられる数を減らすか的な

>C-1の驚異の戦闘機動使って習志野の空挺を戦線背後の被占領地域に降下させる
C-1は政治的配慮によるゴミみたいなペイロードと航続距離が(小声)
ソ連は普通にシルカ、ゲインフル、ガスキン、ゲッコー、ゴーファーと地対空装備が超豪華ラインナップですから、これを避けようと迂回して後方地域に降下させて帰ってくるのが微妙なレベルw
なので実際には手前からレンジャー浸透させたほうが、北海道は原生林もハンパないので、あの人外どもの無双ぶりがより活きてくる環境のようなw
いや北海道ならそもそも冬季戦技教育隊とかいう地域特化の人外がおるw

>核戦力の数で優位を保とうとしてた
SS-N-20だかいうSLBMはトライデントⅠ型超えてましたなぁ
MIRVが10個とか搭載できて射程8300㎞とかペトロパブロフスクやムルマンスクのソ連原潜基地から撃っても北米大陸に届くのにどうしろとw
ICBMだとMIRVを10個(核弾頭以外に生物兵器弾頭も存在)もしくは単弾頭なら25メガトン級の核弾頭を搭載して射程が11500kmとかいうSS-18(NATOコードネーム:サタン)なんて文字通りの化物もありましたなぁ(白目)
一方米国もミニットマンⅢの後継にMIRV11個搭載できて射程14000kmのMXピースキーパーなんていう似たような化物造ってましたけどw

>それがどんなに嘘臭かろうとも、マジだとヤバイので勝負を降りる訳にもいかず対応せざる負えないって辛い
実際あのアメリカが当時は本気で恐れてましたからねぇ
だからこそ自国の安全のために一歩も引かねぇぞという強い意志の元に行われた政策だったのでしょうけれども、結果ソ連を崩壊させて50年続いた冷戦を終わらせてその勝者側になったのだから正しかったといえますし、冷戦後の世界秩序がカオスなのはまた別の問題ですから、世界を日常的に覆っていた核の恐怖から救ったという点において、事実大したもんですよあのレーガン大統領という人物は

>ロンヤスの間柄で日米間がそれなりに上手く行ってるのが良かった
あの当時は陸自の戦車定数が1200輌もあったという(驚愕)
300輌まで減らされた今からしたらナニその夢の様なお話
護衛艦も60隻超えてましたし、戦闘機定数もF-15とF-4とF-1とF-104とで700機くらいあったような…そう考えるとやっぱ冷戦時のソ連の圧力って凄いw

>ゴルビーって過去の負債を全部押し付けられた感じで不幸
でもノーベル平和賞貰ってましたよね
口だけ大統領の誰かさんよりよほど妥当だと思うのw