返信先: どう思う?『甘利氏の経済再生担当大臣への復帰を求める!』

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#1404
TakaQ
TakaQ
参加者

>現時点では反対派
反対も何も既に(無能を)代わりに立てちゃったんだから無理でしょう
私に言わせれば国益優先するなら辞めさせたらいけなかった

>自身の発言しかなく確証がない
司法に則れば関与が在ったことを証拠で立証するのがスジでしょう
だって何も無ければ証拠もないのだからそら関与が無かったことを立証するのは無理なのではっていう
つまり収賄を立証できればクロ、できなければシロ
もっとも献金なら収賄ではないので合法ですが

>小沢一朗議員も逃げ回らず、甘利氏の用に『政治美学(監督責任、責任転嫁しない)』や『信念のある政治家』
>であれば擁護するのか
私に言わせれば擁護するか否かでは無くて、国益に沿うか否か
明確に違法であったなら法治国家である以上、国益に背いてでも粛々と司法が行われるのは仕方がない
だが、証明できない以上違法かもしれないから政治的倫理観において辞めろとかいうクソみたいなもののために国益が損なわれるのはどうにも勘弁ならない

実際仮に同じ問題で対象がミンスの有害閣僚だったとしたら今すぐ辞めろ言いますよw
でもそれは好き嫌いとかダブスタとか言う話じゃなくて、国益の最大化を図ることこそ第一とする考え方である以上、存在自体が国益を損なうような輩は何もなくても今すぐに辞めてもらうのが国益にかなうからってだけのことです

>一連の流れだけ見ると、嵌めた会社、担当そのものを相当怪しいらしが
「らしい」じゃなくてなるべくまとまってるの貼っときますので、せっかくだからよーく見ましょうかw
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/201.html

>追求は免れず、下手に逃げると傷口が広がるから白旗揚げた
例えそれが野党の嫌がらせの審議拒否であろうと
国会が動かない = 必要な法案ができない = 国益の損失
って理解できますか?
そこに考え至れる人なら辞めるでしょうねぇ
甘利大臣がそうだとは言いませんがw
絶望的な状況でも解散前に海賊対処法だけは通した麻生内閣を思い出します

>甘利氏の脇の甘さが招いた事態
これはまちがいないでしょうなぁ
父親も国会議員ですし、確かご先祖は甲州武田家重臣の甘利家だったかと思うのですが、育ちがいいと猜疑心が育たたんのでしょうなぁ
ってことでいろいろ貼っとこうw
一色氏に関しては幾つかよからぬ情報とな?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20160123-00053722/
この辺の話かと思っていたら
http://blog.livedoor.jp/surounin777/archives/3248237.html
稲川会とか(白目)
http://www.news-us.jp/article/432894279.html
そして会社はコレだったり
http://www.news-us.jp/article/433016862.html
わーお(棒
http://payoku.requiem.jp/3463
秘書がまた芳ばしくて草

結果、要点として
「告発者や文春側への疑問」
「告発の意図と手法に疑問」
「東京地検特捜部などの捜査当局も、告発者周辺に関心」

そんなわけでパヨクが犯罪幇助にビビリだしてみたり
http://2logch.com/articles/5172451.html
贈賄の時効は3年、収賄の時効は5年はポイントよね
つまり贈賄側が時効になるのを待っての告発
そしてマスコミが反社会的勢力とズブズブ

人権NPOだってw よく香ばしい話に登場するアレかな
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/33218577.html
秘書の経歴がまたw

よく考えたレスの多いですが後半にあるリクルート事件の話が面白い
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/47600939.html

>TPP交渉という視点で見たい場合、辞任は国益に反するという見方
ソコいちばん大事なところだから触れときましょうかw
甘利大臣擁護派の中にもTPPは大筋合意終わってるから大丈夫とか言うコレまたアホの極みを其処此処で見かけるのですが、『TPPは文字通りまだ大筋合意で、本交渉はこれからですから(白目)』 ← コレすごい大事

参加国中では日本の一人勝ちと言われる結果(米議会が交渉やり直せとマジギレ)は、それこそ歴史に刻まれるレベルの国益を甘利大臣が勝ち取ってきたワケで、列強相手に一歩も惹かずに国益を護った明治の元勲並のタフネゴシエイターですよ
コレもう安倍内閣にとってとかじゃなくて日本にとって計り知れない損失
だってこの先何十年かの国益がかかってんだもの
逆に米国は、本交渉で強力な甘利大臣無しで米国有利に話を進められますから、さぞかし喜ばしいでしょうな
しかも後任が環境大臣すらまともにこなせなんだカネメ発言で内閣の足引っ張ったあの人だもの
障害取り除いたあげくイージーモード化成功とか日本人として笑えない冗談
さらにTPPハブられてた中韓にとっても綻びが出来て万々歳っていうね
TPPって政治では何よりも最重要な「経済」モロですので、九条守って国滅ぶならぬ政治倫理守って国傾くにならないことを祈ります

さて明治の元勲ついでに、国益優先の前に政治倫理なんてクソ食らえという私の大好きなエピソードをひとつ

時は日露戦争前夜の西郷従道と山本権兵衛のお話
まさに日本が危急存亡にあった当時、強大なロシア海軍に対抗するためにこの方々が考えたのが『六・六艦隊抗争』(戦艦6隻、装甲巡洋艦6隻揃えられれば日本が生き残る望みはある的な何か)

ところが当時の日本は明治維新から30年かそこら、工業化どころか米と絹の他に主要産のないの最貧国、そんな国が列強と同じ海軍を持とうとするのだから滑稽ですらあるレベル、必死にやりくりしたところで海軍予算なんか足りるわけがない
じゃあどうするのかといったら予算の不法流用しか手が無いってなもんです
万策尽きた山本権兵衛が西郷従道に相談した時の答え
西郷従道いわく
「山本さん、それは是非とも(軍艦を)買わねばなりません。予算を流用するのです。勿論違憲です。議会で違憲を追及されたら二重橋で腹を切りましょう。二人が死んでも軍艦が出来れ(それで日本が護れれ)ば本望じゃないですか」

この時の英断により出来上がったのが、あの対馬沖(日本海)海戦において、東郷平八郎元帥と秋山真之参謀の指揮のもと、数に倍するロシアのバルチック艦隊を海戦史上に例のない一方的フルボッコで壊滅させた連合艦隊旗艦『三笠』です

今その時の国際情勢下において、自国が生き残るために優先しなければいけないことは何なのかを見定め、例えそれで失脚しようが死のうがかまわずに遂行する

昨 今 の 政 治 家 に 見 習 わ せ た い お話です