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#12203
さわちよ
さわちよ
参加者

>わりとトンデモ
面白いのかな?かわぐちかいじの作品ってちゃんと読んだこと無いのよねぇ。
設定的には太陽の黙示録とか面白そうだけど。

>トンデモじゃ無い仮想戦記
基本SFだからね(どこかで大嘘つかないと話が始まらない)
今は流行らないジャンルでもあるのでリアル系はなかなか出てこないってのもある。
(流行ってる頃にあまりに酷いのが乱造されて廃れた感じかな?)
トンデモじゃない系だと谷甲州、林譲治あたりかな(2人共著名なハードSF作家)

トンデモを避けようとすると長くならざるを得ないようで
・谷甲州の『覇者の戦塵』シリーズは1991年から始まって今のところ36巻(あとがきにそろそろ完結させると書いてあった)
 満州事変時に大慶油田の発見からスタートして、この前出た巻では米軍の戦略爆撃をどうやって阻止するかって段階

・林譲治の『興国の盾』シリーズは2004年から始まって全24巻かな(出版社撤退で結構無理して終わらせてある)
 1940年に船団護衛に消極的な陸海軍にキレた逓信省が通商護衛艦隊を立ち上げてスタート(官営PMCって感じ)、日米講和を有利にするためのXB-36による原爆投下作戦とその阻止能力の披露で完結(対ソ戦の伏線張ってあったのに残念)
 こっちは意識的にコミカル色を強めて遊んでる作品なんでミリオタ向け娯楽小説ってところなんだけどね(陛下満足度を示すISO資格取得による将校や部隊の質の平均化ネタとか技術屋にとっては爆笑モノ。でも帝国陸海軍の問題の本質を突いてんのよねぇ)。

谷甲州は航空宇宙軍史シリーズが著名かな。林譲治はガンダムのノベライズも有名かも

あ、基本トンデモ系の羅門祐人が書いた帝国本土決戦1946は末期戦がよく書けてたと思うよ。おばあさんが米兵にしがみついて自爆とか、小学校低学年の1クラスが先生と一緒に爆薬抱えて山の斜面に一列に潜んで米軍進撃路の街道斜面を崩落させるとかゲリラ戦がよく書けてた。暗いけど。