返信先: 米軍機退役ネタ3つ

#1199
TakaQ
TakaQ
参加者

>A-10、ISILのおかげで退役を回避
これは三大コピペを貼らなければならない(使命感)

①【一般人の認識】
B-29:爆撃機、火垂るの墓、はだしのゲン
F-14:トムキャット、バルキリー
F-22:ラ・・・ラプ・・・、なんだっけ?
F-15:えーっと、イーグル?だったかな・・・
F-2 :何それ
A-10:フェアチャイルド・リパブリック社の開発した単座、双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接航空支援(CAS)専用機。
戦車、装甲車輌その他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。
公式な愛称は第二次世界大戦中に対地攻撃で活躍したリパブリックP-47に由来するサンダーボルトII(Thunderbolt II)だが、一般にはウォートホッグ(イボイノシシ)やホッグという渾名で広く知られている。
A-10は非常に頑丈に作られており23mm口径の徹甲弾や榴弾の直撃に耐え、二重化された油圧系と予備の機械系による操縦系統により油圧系や翼の一部を失っても帰投・着陸を可能としている。
油圧を喪失した場合、上下左右動は自動的に、ロール制御はパイロットによる手動切り替えスイッチの操作により、人力操舵へと切り替わる。
この時は通常よりも大きな操舵力が必要となるものの、基地に帰還し着陸するのには充分な制御を維持でき、機体自体もエンジン一基、垂直尾翼1枚、昇降舵1枚、片方の外翼を失っても飛行可能な設計となっている。
A-10は7tを超えるペイロードを発揮し11ヶ所のハードポイントに様々な外部武装を装備できるが、劣化ウランを弾芯とした30mm徹甲弾を使用するGAU-8 Avengerガトリング砲を主要武器として内蔵している。
GAU-8 Avenger(アヴェンジャー)は、ゼネラル・エレクトリック製の30mmガトリング砲であり、アメリカ空軍のA-10 サンダーボルトII等に搭載され、アメリカ軍の航空機搭載機関砲のなかで最大、最重そして破壊力の点で最強を誇る。
主に対戦車攻撃に利用され、 強力な30mm弾を高初速、高サイクルで発射する。なおAvengerとは復讐者を意味する。
GAU-8に関する伝説として銃の反動が機体の推進力に匹敵し、飛行速度が機関砲の発射によって落ち、撃ち続けると機体が失速して墜落してしまうというものである。
中には機体が後方に進みだすといった滑稽な伝説もある模様。

②【ヨハネスブルグ風】
・ZSU-23の8両なら大丈夫だろうと思っていたら、近接航空支援の20機に襲われた
・30ミリ機関砲の弾道から3m離れた場所で敵兵が頭から血を流して倒れていたというか頭がなかったというか体もなかった
・機体がふらつくので後方を確認すると、片方のエンジンが吹っ飛んでいたが普通に帰還した
・ギアが完全に降りないので胴体着陸したというかその状態で離陸を開始する
・野戦飛行場が砲撃されたが、A-10に乗っていたパイロットだけが生き延びた
・パイロットの1/3がガトリング信者。しかも戦車を撃破すると階級が上がるという都市伝説から「機甲師団ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」と言って出て行ったT-72が5分後、穴だらけで見つかったというか穴と鉄くずのスクラップだけが見つかった
・戦闘行動中の携行SAMによる被弾確率が150%。一度被弾しても平然と飛行を継続するためにさらに被弾する確率が50%の意味だが、それでなお普通に帰還する
・湾岸戦争における航空機パイロットの死亡者は120人、うち1人がA-10パイロット(ただし死因は撃墜ではなく食中毒)
・同じくA-10の機体の損失は合計で8機。理由は操縦士のハンス・ウルリッヒ・ルーデルが、A-10では御法度の急降下爆撃などという無茶をやったから(ただし当然のように彼は無傷で生還)。
・A-10には夜間離着陸用の暗視装置が無いため、画像誘導のAGM-65を一発だけ残しておき、そのカメラで着陸するという裏技が流行したが、無論、GAU-8アヴェンジャーをぶっ放しているだけで敵は根こそぎ木っ端微塵であり、ミサイルなぞ不要なので問題ない。
・エンジンは長く飛べてお財布にも優しいターボファン
・速度が遅いのでSAMにはめっぽう弱いとされ、試しにSEAD任務に飛ばした機体は帰って来れなかったため、お偉方はF-16にさっさと置き換えようとしたが、湾岸戦争で古今無双の大活躍であったため現在は近代化改修中もされている
・搭載している機器があまりにも古すぎてパイロットに双眼鏡で敵を探させるという無茶振りを発揮しており、そらもう誤爆率はお察しよ であったが、近代化改修後はだいぶ改善された模様。
なお各種精密誘導弾爆弾の運用能力も付加され、コックピット自体もだいぶ近代化されている(無論パイロットを囲う防弾チタニウム製バスタブも健在)

③【今日もA-10学校に朝が来た】
「お早うクソッタレ共!ところでジョナスン訓練生、貴様は昨夜ケンカ騒ぎを起こしたそうだな?言い訳を聞こうか?」
「ハッ!報告致します!磯臭いF-18乗り共がアヴェンジャーを指して『バルカン砲』と抜かしやがったため7砲身パンチを叩きこんだ次第であります!!」
「よろしい。貴様の度胸は褒めておこう。いいか、低空で殴りあうには1にも2にもクソ度胸だ。曳航弾をクラッカー程度に感じなければ一人前とは言えん。今回のジョナスン訓練生の件は不問に処そう。だがアヴェンジャーを知らないオカ’マの海軍機乗りでも士官は士官だ。訓練生の貴様はそこを忘れないように。ではA-10訓、詠唱始めッ!!!!」
何のために生まれた!?
――A-10に乗るためだ!!
何のためにA-10に乗るんだ!?
――ゴミを吹っ飛ばすためだ!!
A-10は何故飛ぶんだ!?
――アヴェンジャーを運ぶためだ!!
お前が敵にすべき事は何だ!?
――機首と同軸アヴェンジャー!!!
アヴェンジャーは何故30㍉なんだ!?
――F-16のオカ’マ野郎が20㍉だからだ!!
アヴェンジャーとは何だ!?
――撃つまで撃たれ、撃った後は撃たれない!!
A-10とは何だ!?
――アパッチより強く!F-16より強く!F-111より強く!どれよりも安い!!
A-10乗りが食うものは!?
――ステーキとウィスキー!!
ロブスターとワインを食うのは誰だ!?
――前線早’漏F-16!!ミサイル終わればおケツをまくるッ!!
お前の親父は誰だ!?
――ベトコン殺しのスカイレイダー!!音速機とは気合いが違うッ!!
我等空軍攻撃機!機銃上等!ミサイル上等!被弾が怖くて空が飛べるか!!(×3回)

>横田で機体と30mm砲弾を
【参考】
http://2.bp.blogspot.com/-k2Pt6KpQIhs/VYpX2ssnl2I/AAAAAAAAG7o/62elnJsrQpw/s1600/77f82db3089d594b1351bde41879a9fc.jpg
搭載されているコイツ(GAU-8)を使って

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この砲弾を毎分4,200発(70発/秒)で叩き込む

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ちな、A-10の生みの親とされるネ申のお言葉
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB#A-10.E7.AF.87

>韓国どうするかねぇ
語尾に(棒 が抜けてるな(小声)

>自信満々だった韓国航空宇宙産業(KAI)のT-50改はどうなる
なぜKAIは、ただでさえ安全保障にシビアなうえ、中身がロッキードマーチンなものをわざわざ中間マージン盛られた国外製で賄うような米国だと思えたのかのほうが謎w
半島に置き換えたらまんまw
http://kwout.com/cutout/h/ae/ng/yjb_bor.jpg

>やっぱりヘリの天下
ディッピングソナーがチート過ぎる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BC

>ロッキードS-3Bバイキング
>ついに艦上対潜哨戒機が世の中から無くなってしまった
むしろ最近まで使ってことのほうが衝撃w
昔プラモ作りましたがニッチ過ぎる軍オタ小学生で草

>一応、ネイビーワン(大統領座乗機の海軍版)
事実上運用されとるのはエアフォースワンとマリーンワンだけですなあ

>艦上対潜哨戒機といえば言わねばならない機体が
>三式指揮連絡機
それじゃコレに役目を奪われた機体を上げないわけにはいかないw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E5%8F%B7%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%A9%9F#.E5.AF.BE.E6.BD.9C.E5.93.A8.E6.88.92.E6.A9.9F.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E9.81.8B.E7.94.A8

>世界初の強襲揚陸艦とも言える「あきつ丸」
>非常に先進的なんだけど、陸軍空母の対潜哨戒機って時点でお察し
揚陸艦の中では航空機運用能力を高めた丙型揚陸艦ですな
九七式戦闘機を搭載する計画もあったようなので、陸軍空母と言っても差し支えないかもしれないw
着上陸侵攻時の航空支援を考えた時に、航空機自体は海軍のでもかまわないけれども、物量チートの米帝とやりあってる海軍に余裕なんてないので、陸軍だけで作戦に必要な要素を自前で揃えようとするのは間違ってはいないw
ちな一応建前は民間船として建造さてますが、むしろ実績上は実戦で使われることのなかった強襲揚陸艦としてより、三式連絡機を搭載して対潜任務に従事した護衛空母としての活躍のほうが多かったですから、海自のDDH「いずも型」の先祖と考えたほうがしっくりくるかもしれない
もっとも潜水艦絶対殺すマン的な戦果は少ないですがw
逆に通常の輸送任務に従事して航空機を運んだり人員を運んだりと、多目的艦として海自のひゅうが型やおおすみ型的な活躍を果たしてますから、実際海自の全甲板型護衛艦と使われ方も酷似してたりするw
米潜水艦のクイーンフィッシュにやられた最後も輸送任務中でしたし
発想は先進的で良かったものの登場が遅かった感じでしょうか
いや、海自で現在全甲板型が無双してるからは逆に早過ぎたとも言えるw

>海上護衛?なにそれ美味しいの?って海軍だった
この話はこれまた事実上世界初のドック型揚陸艦な「神州丸」の登場を呼んだようなもんですな
帝国陸軍としては南方を攻めるのに揚陸艦は重要なのに、海軍のアホが正面装備の戦闘艦ばかり造るから仕方なく自前で用意する的な流れw
そこでどうせ自前で造るなら迅速に行動できる揚陸艦がいいし、旧来の揚陸艦じゃ要求性能満たせないから新しいやつ造る?造っちゃう? なノリで出来上がったのが事実上世界初のドック型揚陸艦な「神州丸」というw

艦内に水を入れてしまって上陸用船艇を浮かせそのまま発進させるという発想は、それまでいちいちクレーンで上陸用船艇を降ろしたら縄梯子で兵員が降りて…とかやっていたのをネ申効率化して迅速な揚陸が可能になったわけで、それだけのものだから帝国陸軍最高機密の艦艇ということでR1 GL MT「龍城丸」とかいう秘匿名称をつけてダミーの煙突まで付ける徹底っぷりw
更に九一式戦闘機まで搭載できるようにしよう(名案)とかいう感じで血迷ってしまい、正直役に立つような域には至らなかったものの、これが現在の航空運用能力付き強襲揚陸艦思想のルーツなのは明らかで、神州丸がドック型揚陸艦の先駆けであり、あきつ丸が形にした強襲揚陸艦の元祖であると言えるかと

ちな、神州丸で無理やり飛ばした艦載機はどうやって回収するのかというと、上陸部隊が占領してるハズの敵飛行場に降りるw 若しくは、回収しないで適当に不時着か脱出して廃棄するとかいうまるでネタかと思うような運用ですが、大丈夫ブリカスも似たようなことしてますから日本がアホだったわけではありません(小声)

ただしこの帝国陸軍の誇る「神州丸」、「バタビア沖海戦」の戦闘参加中に味方からの誤射で一度沈んでます(白目)
しかも誤射したのは帝国海軍が誇る重巡洋艦「最上」(震え声)
さらにこの際「神州丸」に加え掃海艇、病院船、輸送船と1隻残らず雷撃で仕留めてくださる堅実な仕事ぶり(血眼)
そのうえ神州丸には現在の上陸指揮艦にも繋がる指揮能力も備わっていて、司令部がまんま神州丸に在ったものだから大惨事、時間帯は夜間だったものの、わりと明るい日で救助は迅速に行われたけれども死傷者多数、さあこれで帝国陸軍大激怒なのかと思いきや、帝国海軍の名誉を傷つけるのは良くないということで、米軍にやられたことにして魚雷の破片も廃棄して証拠を隠滅、その後引き上げて半ば強引に修理して比方面への輸送任務に従事させていたら、輸送任務からの帰還中に米軍の攻撃で撃沈という壮絶な艦歴ですw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B7%9E%E4%B8%B8#.E9.87.8D.E5.B7.A1.E6.9C.80.E4.B8.8A.E3.81.AE.E8.AA.A4.E5.B0.84

>フェアリー ガネット
>翼、エンジン、ボディ、ギミック満載で素晴らしいとしか言えない
どう考えてもA-1スカイレーダーそのまま使ってたほうが正解で草